多磨霊園内にてお墓の植木手入れをしました

ホームページをご覧いただきありがとうございます。都立多磨霊園門前にございます豊島屋です。今回は多磨霊園内にて、墓所敷地内の植木手入れをいたしましたので、作業の様子をご紹介いたします。 今回作業したのはこの3軒のお墓です。それぞれ墓所内の植木が茂ってしまっていたためお彼岸のお参りの前までに、と手を入れました。 まず一軒目はこちらのお墓です。

お石塔横のサツキが伸びてしまっていたのと、お隣の木から落ち葉や樹液などが落ち石を汚してしまっていました。 まずはサツキを刈り込んでいきます。

枝や葉が石に触れていると石を汚してしまうので石に触れないように、さらに石の上にかぶってしまっているとこれも石を汚す

原因となってしまうため、なるべく石の上にもかからないよう丸く刈り込みます。刈込が完了しました、ブロワーでごみを吹き出して石の汚れも落としていきます。石の汚れは水洗いで落とし作業完了です。

こちらのお墓は全て本磨きの御影石だったため水洗いのみでここまで綺麗になりました。続いてはこちらのお墓です。

入口左側のカナメモチか大きく育ってしまい掃除も手入れも大変、との事で背丈くらいまで短く小さくしてほしいとのご希望でした。 太く上に高く伸びてしまった枝をハサミとノコギリで切っていきます。 かなり太い枝も切ったため切り口から菌が入ってしまわないよう切り口には癒合剤を塗りました。作業完了です。

背丈くらいとのご希望でしたのでかなり大胆に剪定をしましたが、そのかいもありだいぶ墓地全体明るい雰囲気になったと思います。
最後はこちらのお墓です。

入口左右のサツキは大きくなりすぎ参道の幅を狭めてしまい、石塔横のキンモクセイは横に広がりすぎてお石塔を隠してしまって

いました。 まずはバリカンでサツキを丸く小さく刈り込んでいきます。 続いてキンモクセイも小さく丸くしていきます。

キンモクセイは丸くした後、しばらく手入れをしていなかったこともあり内部の枝が込み合ってしまっていたため

枝を整理し、透かし剪定をおこないました。 サツキも根元がかなり込み合ってしまっていたため下枝を切って風通しを良くしました。植木の手入れが終わりお石塔の花立・水鉢を綺麗にし、作業完了です。
作業完了です。

隠れていたお石塔も見えるようになり、参道も敷いてある板石の幅がしっかり使えるようになりました。

さて、今回は植木の手入れ作業を紹介させていただきました。

墓地の樹木は日当たりが良いせいか成長が早くあまり頻繁に手を入れられるものでもなかったりするため、

しばらくぶりに来てみたらこんなになってたの!とびっくりするお客様がおおく見られます。

今回の3軒はまだ私どもの方で対応ができましたが、これよりひどくなると植木屋さんを入れないと…。

となることも少なくありません。お墓に植木が植わっている皆さんはお参りの際ちょっとボサッとしてきたなと思ったら

まだ大丈夫かなとは思わず、お気軽にご相談してみてください。

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