多磨霊園内にて年間清掃(お彼岸前)をまわりはじめました

ホームページをご覧いただきありがとうございます。都立多磨霊園門前にございます豊島屋です。今回は多磨霊園内にて、年間清掃の3回目、秋のお彼岸に向けての清掃をいたしましたので、作業の様子をご紹介いたします。 清掃に回る2~3週間前に液体の除草剤を噴霧して回っている様子です。 7月のお盆にも清掃を行い除草剤を撒くなどの雑草の管理を行っていたためそれ程雑草がひどいところはありませんでした。 しかし小さい雑草は出てきているため大きく育ってしまう前に除草剤で枯らしてゆきます。
今回はこちらのお墓の清掃の様子をご紹介いたします。清掃前です。

こちらのお墓は7月のお盆前にも清掃に入り雑草の管理もしていたためそれ程大きな草もなくきれいな状態でした。 前回お参りの際に飾られて枯れてしまった花ガラを片付けます。 細かいゴミや落ち葉等をブロワーで取り除いていきます。 花立を取外し洗っていきます。 水鉢も洗っていきます。

水鉢は水が溜まったり乾いたりを繰り返すためどうしても黒ずみが出てきてしまいます。

御影石の場合は少し硬めのブラシやたわしなどで水洗いすると綺麗になります。 線香立ての天端についてしまっている灰もブラシで水洗いしてゆきます。 目立つ汚れも水洗いでとれるものは落とします。 砂利を平らにならしています。

お墓の清掃の場合後ろから前にゴミを出すことが多いためこれをしないと砂利が前の方にばかりよってしまい、後ろの方が薄くなって

見栄えが良くなくなってしまいます。

最後に次回まで雑草が多く生えてしまわないよう粉末の除草剤をお墓全体に薄く撒きました。

清掃完了です。

さて、今回は年間清掃の作業を紹介させていただきました。

最近は当店のお客様でもご高齢になったりお住まいが遠くなり、お墓の清掃が大変という事で年間清掃をご依頼いただくお客様が

増えてまいりました。

このところの猛暑で雑草の育ちも早く、また高温の中での清掃作業は危険を伴うため霊園の方でも注意を呼び掛ける放送をさかんに

流している状態です。

くわえて墓地内は蚊がとても多く少し掃除をしてからお参り、というのがとても大変になってきております。

当店では春秋のお彼岸、夏のお盆、年末、の年4回の契約で年間清掃を承っております。

最近少しお墓の掃除が大変になってきたなとお感じであればお気軽にご相談してみてください。